ピークハントを主にトレッキングもします。 登山はストレスを解消する趣味であると言えます。 目標は10kgの減量で、楽に山歩きすることです。
山とカメ
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谷川岳
2006-06-26-Mon  CATEGORY: 山行記録
tani_002a.jpg

双耳峰でピークがふたつ。トマの耳・オキの耳
オキの耳が最高点(1977M)
西黒尾根を使い、下山はマチガ沢へ。

残雪があり、天神平コース分岐直前は雪上をトラバース気味に登る。
この山の印象は、とても2000Mの標高に思えないこと。
登山道の傾斜が一貫して急で、岩場は気を抜けず、下山は注意が必要。
マチガ沢から見上げると、その迫力に圧倒されます。
というか、一度はここから見て欲しいです。
あの山を登って降りてきたのか、と思うと感慨ひとしおですた。
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二日目(下山)
2006-06-04-Sun  CATEGORY: 山行記録
昨日瑞牆山で話をした登山者が、「富士見平で殺人事件があって、幽霊が出るそうですよ」と言った。
うーむ そんな話は聞きたくなかった。
私が天蓋にくくりつけた銀マットが見えている(テント泊である)はずなのに、何故幽霊話をするのかと思った。
富士見平にもどると、ここでも幽霊の話をしている人がいた。(聞こえた)
富士見平小屋の管理人に大日小屋での幕営を申し込むと、あちらは管理人が入ったから、現地で支払って下さいと言われた。
大休止をしてダラダラしていたら、気が変わって、ここでテントを張ることにした。
いや、出るかどうか確かめたかったわけじゃないんだけど。(笑)

夕方数えたら、12張ほどのテントが設営されていた。
で、5時頃起床したら、熱があってだるい。
金峰山まで、往復5~6時間だし、これはだめだな、と下山することにした。
またの機会に日帰りで来ようと思った。軽いザックでね。
参考:自宅から瑞牆山荘まで約200km
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一日目(瑞牆山)
2006-06-03-Sat  CATEGORY: 山行記録
AM5:30頃、瑞牆山荘に着いた。
6時過ぎスタートして、瑞牆山を目指す。

富士見平まで40分位だが、急坂で汗カキカキ。(汗)
分岐を瑞牆山にとり、どんどん下る。
え?なんで下るの?おー せっかく稼いだ標高が減って行く。

いったん下りきって、沢を渡ると桃太郎岩だ。
大きな丸い岩が真ん中で割れていて、桃太郎が出てきそうな光景ではある。
ここから本格的な登りで、岩稜の山だけに、登山道は岩だらけで、大きな歩幅を要求される場面が多い。
20kgの装備は重くて、小屋に荷物を置いてアタックザックで登るべきだったと後悔した。

山頂の眺望は素晴らしく、八ヶ岳・富士山・金峰山が一望・・・
のはずが、雲に遮られて良く見えなかった。晴れてはいたんだけど。
眼下の大ヤスリ岩はとても巨大で、ニョキっと生えているよう。
インパクトがあり、これは一見の価値あり。mizugaki_a005.jpg

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